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2008年5月10日 (土)

■3■卒乳■

◆必ず自立する年齢が来る
 
香川県三木町(会社員.30歳)
 
上の子が1歳半のころ卒乳を考えました。
 
でもその″動機″は、「ごはんを思うように食べてくれない」 
 
「夜中に何度も起こされる」など、親の都合でした。
 
そのためか、すぐ親の私が挫折し、何度も失敗。
 
結局、下の子を妊娠したので、無理やりやめさせる結果になりました。
 
三日三晩泣き続けましたが、四日目にはケロッとしていました。が、
 
心のよりどころだったであろう母乳が突然絶たれて、
 
幼心にも悲しみを与えてしまったと、後悔が残りました。
 
そこで下の子には、欲しがる間、授乳していました。
 
2歳になったころ、「自分はもう赤ちゃんではない」と
 
言葉や態度でアピールしてくるようになりました。
 
これはチャンスと思い、
 
「もう赤ちゃんじゃないから、おっぱい、ないないしようね」と説明したら、
 
時々、触りにはくるものの、ピタッと要求しなくなりました。
 
朝までくっすり眠るようにもなりました。
 
年齢的なタイミングでの卒乳は、むしろ考えないほうがいいのだと思いました。
 
焦らずに、その子に合った卒乳のタイミングを見つけ、
 
根気よく語り掛ければ、自立しようとする年齢が来ると、
 
自然に卒乳できるのだなと実感しました。
 
◆星空に向かって″卒業式″
 
長野県伊那市(主婦 42歳)
 
長男(9歳)が1歳になったころ、そろそろ卒乳の準備を、と考え始めました。
 
おっぱいが大好きな長男の卒乳は2歳にしようと決めて、いろいろな人に聞いてみました。
 
しかし、おっぱいに怖い絵を描くとか、からしを塗るという方法には、
 
マイナスのイメージを感じました。
 
そこで、卒乳の言葉通り、「卒業式」をしようと決めました。
 
その日から、毎回のおっぱいの時、「光ちゃんが2歳になって、
 
誕生日ケーキのろうそくをフッと消したら、
 
ママのおっばいをお皇さまに返そうね」と話し掛け続けました。
 
そして迎えた2歳の誕生日。
 
ろうそくを消してから長男と二人で外に出ました。
 
「ママのおっぱい、バイバーイ。赤ちゃんと一緒に戻ってきてね-」と
 
二人で星空に手を振りました。
 
まだ少し寂しそうな長男に、
 
「ママのおっぱいに会いたくなったら、お空を見てごらん。
 
お星さまがいつも光ちゃんを見守ってくれているよ」と言いました。
 
すると安心したような笑頻になり、その日からピタッとおっぱいを卒業しました。
 
次は二男(6歳)の番です。
 
この時は長男が大活躍。
 
3人で外へ出て星空に向かって別れを告げました。
 
長男は二男に向かって「光ちゃんも寂しかったよ。
 
でもね、お星さまは、いつでもユウ(二男のこと)を
 
見守ってくれているから大丈夫だよ」と言ってくれました。
 
こうして二男もピッタリおっぱいを卒業しました。
 
半年間、語り続けた結果、子どもたちも私も心の準備ができたのだと思います。
 
今、三男(1歳)の卒乳に向けて準備を姶めたところです。
 
今度は4人で星空に向かって別れを告げられるよう頑張ります。
   
(聖教新聞より)
 


◆私は、和歌山在住の【miz】といいます。

不況で30数年勤めていた会社が閉鎖、全員解雇となり

副収入を捜していた時です。

物を相手に仕事をしていた私にでも出来る在宅ビジネスに出会いました。

それも、喜んでもらえて副収入になる在宅ビジネスでした。

ワクワクの毎日を過ごしています。(^ △ ^)♭♪

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