■3■青年教師の挑戦6■
◆公開授業で発表できたY君
三年生になると、Y君のどもりは随分改善されたようでした。
また、どもっても言い直しができるようになりました。
道徳の地区公開授業で、私のクラスは、
ディスカッションをすることになったのですが、
Y君が手を挙げて自分の考えを堂々と発表してくれました。
クラスの皆が「オー」という驚きと賛同の声をあげました。
私は、思わず涙が出てきました。
「できた。しかも多くの方が見ているこんな場面で……」と、
大感動を覚えました。
卒業式を前にして振り返ると、
Y君は、一年生の時、二十一回もあった"爆発"が、
二年生の時には二回、三年生の時は、ついに○回でした。
すごい成長ぶりです。
卒業式の日に、Y君のお母さんからお手紙をいただきました。
「先生、三年間ありがとうございました。
先生は私たち家族にとって、
また、息子にとって太陽の存在でした」という、
感謝の言葉をいただきました。
私は、Y君に接することで、
教師として貴重な教育実践をさせていただきました。
彼との関わりを通して、私自身が教師として成長できたのです。
(灯台より)
◆私は、和歌山在住の【miz】といいます。
不況で30数年勤めていた会社が閉鎖、全員解雇となり
副収入を捜していた時です。
物を相手に仕事をしていた私にでも出来る在宅ビジネスに出会いました。
それも、喜んでもらえて副収入になる在宅ビジネスでした。
ワクワクの毎日を過ごしています。(^ △ ^)♭♪
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